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トリートメントは置いたほうが良いは半分正解

「トリートメントって、置いた方がいいよね?」といったような質問をよく聞かれます。

これに関する答えとしては、【一概にそうではない】ということです。当然、置いたほうが良いものもありますし、それに対して置いても効果が変わらないものもあります。置いても効果が変わらないものを一生懸命置いたとしても変わらないので、時間がもったいないです。

しかし近年、多種多様なトリートメントが次から次へと登場し、一体どれのことを指しているのか?が分からなくなってきてます。現在、世に出ているトリートメントを大まかに種類分けするとこのようになります。

トリートメントの種類

① サロンで施す重ね付けするタイプ

② 髪に付けてから時間を置き流すタイプ

③ 髪に付けてすぐに流すタイプ

④ 乾いた髪に付けてそのまま流さないタイプ

⑤ 濡れた髪に付けてそのまま流さないタイプ

といったように、トリートメントは5つのタイプに分類されます。

図で表すとこのような感じになります。

持っているトリートメントが『置いた方が良いのか?』それとも『置かなくてもいいのか?』また『どういった時に使うのか?』それから『どれくらいの量を使うのか?』など、しっかり説明書や担当美容師に説明を聞くのがおすすめです。

「なんとなく置いたほうが良さそうな気がしたから」という意見が多いのですが、トリートメントは置くより、トリートメントを髪に塗布した後にコームで満遍なく梳かした方が抜群に効果を発揮します。

手でそのまま塗布する方が多いと思いますが、それだと意外に髪の毛1本1本に行き渡っていなくて、トリートメント効果にムラができてしまいます。一応、そこでおすすめなのがこのブラシです。→エス・ハート・エス スカルプブラシ ワールドモデル(ショート)

トリートメント塗布後にこちらのブラシでコーミングしながら髪を梳かすだけで、満遍なく均一にトリートメントを髪に行き渡らせることができます。

もちろん、スキャルプブラシなので、シャンプー中の頭皮クレンジングにもなりますので、頭皮と髪のダブルケアにおすすめです。これからヘアケアは、トリートメントを置かなくても良いタイプのものに関しては、ブラシやコームで均一に梳かすように心がけてみてください。