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正しいブラッシングの方法について

カウンセリングをしていると、お客様から耳を疑うようなヘアケア方法を度々お聞きします。その中でも一番多いのが、「面倒くさいから髪の毛絡まっててもそのままガーッってやっちゃいます」という意見。ということで、今回は【正しいブラッシング方法】をお伝えしていきたいと思います。


正しいブラッシング方法

① 大まかな絡みをほぐす

まずは、絡んでいる部分を大まかに取りましょう。その際は。目の粗いコームやデンマンブラシなどを使うと良いです。

② アウトバス(乾かす前の)トリートメントを付ける

絡んでいる原因は、傷んだ髪の毛同士のキューティクルがくっついてしまったからです。この絡まりを取る前には、トリートメント(潤滑油の役割)を使ってほどきやすくすると効果的です。


③ 毛先から梳かす

コームやブラシを使うにしても、いきなり根元から梳かさず、最初は毛先から梳かしていきましょう。これは、絡まりの大小は関係なくやり方は同じです。


④ 中間の絡まりをとる

毛先の絡まりをとったように、徐々にそのまま中間部分の絡まりをとって下さい。このあたりから、絡まりの本体に近付いてきますので、切れ毛にならないように慎重に梳かしていきましょう。


⑤ 根元→中間→毛先まで梳かす

仕上げに、【根元→中間→毛先】順に髪全体を梳かしましょう。そうすると、絡まりがとれたキレイな素の髪の毛に仕上がります。

正しいブラッシング方法


① 大まかな絡みをほぐす

② アウトバストリートメントを付ける

③ 毛先から梳かす

④ 中間の絡まりをとる

⑤ 根元→中間→毛先まで梳かす

この手順通りに毎日実践できたら、日々のブラッシングによるダメージはかなり軽減できます。どんなに良いブラシを使っても、やり方が良くないと意味がなくなってしまいます。この記事をご覧になった方は、ぜひ今日から取り入れて頂きたいです。