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リンス、コンディショナー、トリートメントの違い

お客様から「家では、リンス、コンディショナー、トリートメントどれがいいんですか?ということをよくお聞きします。そもそも、この3つの用法・容量がほぼ同じということが、判断を迷わせているのかなと思います。じつは、この3つにはちゃんと効力の差があり、効力の順位があります。

効力の順位


効力No.3 リンス

日本語に訳すと『扱いやすくする』。リンスの主成分はシリコンで、このシリコンが髪の表面コーティングをし、指通りを少し滑らかにしてくれます。


効力No.2 コンディショナー

日本語に訳すと『整える』。やっている効果としては、リンスと変わりはありませんが、コンディショニング効果がリンスより高いので、きしみが酷い髪には向いてます。


効力No.1 トリートメント

日本語に訳すと『修復する』。トリートメントには、油分やアミノ酸など髪に良い成分が豊富に含まれており傷んだ髪を表面〜内部まで修復してくれる効果があります。

この中で日々使うのでなれば、おすすめはトリートメントです。『修復する』ことができるのが唯一トリートメントだけなので、傷んだ髪を修復し健康な元の状態に近づけてくれます。

ただ、場合によってはコンディショナーの選択も有りです。コーティングが悪いというわけではなく、コテやアイロンでボロボロになったり、何回かブリーチをした髪は正直かなり傷んでしまっているので、トリートメントだけでは修復が追いつきません。

なので、トリートメントを付けて流した後に、コンディショナーを上乗せする合わせ技も髪質によっては有効な手段にもありますので、ダメージ具合によって使い分けるのも一つ手かもしれませんので、そこは担当美容師と相談して決めていただくのがおすすめです。