大人の乾燥対策マニュアル【冬髪・冬肌のための見直しケア】

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春、夏、秋、冬と、1年を通して季節は変化していきます。

季節は4つ存在しておりますが、暦通り1年(12ヶ月)をキレイに4つで割ったわけではないのはお気付きだと思います。

気温と湿度という観点でいう感覚値でいうと…、

・・・4月中旬〜5月下旬(約45日間)

・・・6月上旬〜9月上旬(約110日間)

・・・9月中旬〜10月下旬(約45日間)

・・・11月上旬=4月上旬(約165日間)

(※ あくまで個人的な感覚値です)

といった感じで、冬が他の季節に比べて長いと思います。

このことから、【冬への対策が重要】ということが改めて分かります。

ということで、今回の本題に入りたいと思います!

乾燥した状態とは?

乾燥というのは、元々あった水分が元の状態より減少することです。

仮に『100』という上限があったら、乾燥肌というのはここから数字が90…、80…、70…、というように、元々の水分量が減った状態のことを言います。

なので、これを元の『100』の状態に戻してあげる必要があります。

ちなみに、『水分をたくさんあげておけばいいんでしょ?」という考えの方もいると思いますが、一概にそういうわけではありません。

【水分補給】だけではなく、それが出て行かないように【保湿】することがポイントです。

どちらかだけしていても、効果が半減してしまいますので、これを両方してくことが大切です。

今回は、髪と肌に分けてお伝えしていこうと思います。

冬髪対策

流すトリートメント】と【流さないトリートメントのダブル保湿

用途別にご紹介すると…、

流すトリートメント・・・髪に水分と油分を補充する

流さないトリートメント・・・髪の水分が蒸発しないように膜を張る

といったように、同じトリートメントでも役割が違ってきますので、両方やって頂くのがマストです!

特に、流さないトリートメントは冬はオイル系のタイプのものが鉄板になってきますので、ぜひ参考にして頂きたいです。

冬肌対策

髪の毛同様、乾燥した肌は水分が不足しています。

【水分補給】→【保湿】を忘れてはいけません。

冬肌ケアの3つの見直し

① 洗顔

→ こすらずに、顔の皮膚と手との間に泡だけがあたるようにして、全体に行き渡ったら時間はかけずにすぐに流しましょう。※乾燥がヒドイ人はお湯で素洗いだけでも大丈夫です。

② 化粧水

→ 乾燥しやすい頬とおでこの部分にこすらずに付けましょう。あとは、そこから目元や口元のキワの部分に軽くタップするように押し込みましょう。

③ 乳液

→ 化粧水同様、乾燥しやすい箇所からこすらないように塗っていき、後半は目元や口元のキワの部分に押し込むようになじませましょう。

②化粧水と③乳液は気合を入れてやっているが、①洗顔が適当になってしまっている人が多い!

①洗顔には界面活性剤が含まれているので、泡が油に付着した段階で汚れは既に落ちています。

水に濡れた肌はふやけているので、そこからさらにこすると②化粧水③乳液の効果が最大限に発揮されなくなる恐れがありますので、気を付けましょう。

枝毛とシワは乾燥が原因

他にも様々な原因はありますが、乾燥はこそが美容に対するお悩みの起点となることが多いです。

冬こそ髪と肌の【水分補給】【保湿】をしっかり行いましょう!