美容室で急増中!!【1人予約】の仕組みとは

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「髪を切りたい」と思ったら、美容室に行く前にまずするのが『予約』。

しかし、その予約もサロン側の事情によってなかなか希望通りに取れないということもしばしば。

ということで、今回はそんな美容室の予約事情について少しご説明したいと思います。

美容室の予約の仕組み

お客様からご予約を頂いた時に、予約を承る場合とお断りをする場合があると思います。

この判断の基準となっているのが【人数】です。

【美容師の人数:ご予約の人数=1:1】で予約を取っている美容室がほとんどだと思います。

例えば、その日の美容師の出勤人数が5人だった場合、予約可能数も5人になります。

しかし、担当スタイリストは基本は1人なので、同時刻に複数の予約を取るとなるとアシスタントというお手伝いを使って同時進行で施術を行うことが多い。

通常のサロンの予約形態

(※ S=スタイリスト A=アシスタント)

複数のお客様対して、スタイリストとアシスタントで施術を分担して、アシスタントを養成しつつ複数のお客様を同時に担当する予約形態。

【メリット】

・お客様の希望時間に予約が取りやすい

・担当以外のスタッフとコミュニケーションが取れる

【デメリット】

・スタイリストが終始携わらないので、認識の差が出やすい

・タイミングによっては待ち時間が発生する

1人予約サロンの予約形態

1人のスタイリストだけでカウンセリングから仕上げまで全て担当する予約形態。

【メリット】

・お客様との思疎通が図りやすい

・安心感と満足度を高めやすい

【デメリット】

・大人数をこなすことができない

・希望の予約時間が取りにくい

美容室では、基本的にこのどちらかの形態で予約を取っています。

個別対応に特化することで自己実現を叶える

今は、『マーケティング4.0の時代』と言われています。

マーケティング1.0 = 製品中心のマーケティング

→ 多くの人に製品を紹介

マーケティング2.0 = 消費者中心のマーケティング

→ 顧客参加型の製品開発

マーケティング3.0 = 価値主導のマーケティング

→ 社会・環境問題を解決する

マーケティング4.0 = 自己実現のマーケティング

→ 自己実現欲求を満たす

美容室で『自己実現を叶える』ということを考慮すると、様々なサービスが挙げられます。

希望通りのヘアデザインはもちろんのこと、接客対応やサービス、店内での過ごし方、スタイリストセンスといったようにお客様のニーズが多種多様にもなってきています。

こういった希望に応えるとなると、少数精鋭で構成されたスタイリストが1人予約でお客様に対応するのが現段階では一番有効的なのだと思います。

現に「本当は担当スタイリストに全てやってもらいたい」というご意見のお客様が増えてきております。

お客様のニーズと時代に合わせたサービスを提供しかなくては、今は生き残れない時代なのかもしれません。

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