文字数1000字の文字だけブログ『もじそば』はじめました

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年の瀬というのは忙しいもの。

特に大晦日というのは、仕事の人もいれば、年末の挨拶や大掃除であったりと何かとやることが多いので、気付いたらあっという間に日が暮れていたりする。

僕もそのうちの1人でした。

大晦日といえば、朝はゆっくり起きて遅めの朝ごはんなんかを食べて、午後にやっている年末の特番を流し目に部屋の掃除をしつつ、夕方から気の知れた友人たちと集まり持ち寄ったお酒とかを飲みながら、ガキ使と紅白を交互に観て、0時になる手前でジャニーズカウントダウンにチャンネルを変えて、みんなでカウントダウンをするもの。

一昨年までの僕は仕事が31日まであり、その後に月締めの作業を行い長期休暇に入る前にぬかりがないか色々とチェックをして帰ると、なんだかんだで帰りは22時過ぎというのがお決まりなパターンでした。

しかし、ついにこの例年の流れを変える時が来た。

僕は去年の11月に独立したので、休暇の日程やなんかは自由に設定できるようになりました。

毎年思っていた「こんな年の瀬にも関わらず、バタバタして過ごすのはどうかしている!」といった思いはもうしなくて済むのです。

年末年始の休みを12月31日〜1月3日の4日間に設定し準備万端。

(よし、これでゆっくりとした大晦日を過ごすことができる…)

そんな思いで、年内ラストの12月30日のサロンワークをしました。

ちなみに、その日は新しいお店での忘年会も夜に控えておりましたので、夜は全力で遊べるという夢のようなスケジュール。

もちろん朝まで遊びました。

そこから始発で帰り、家に着くや否やすぐに布団の中。

(いやー、遊んだ!今日は時間を気にせずゆっくり寝よう!)

そう思い、僕はすぐに眠りに就きました。

次の日が休みで何のストレスもなく、気持ちよく眠れたあの感覚は誰しも知っていると思う。

まさにあの状態で、二度寝も三度寝もしてやっと目が覚めた。

(なんて気持ちの良い寝起きなんだ…)

そう思い、ふと時計を見ると…、

『18時』

驚愕でしかない。

このままいったら色々計画していた事が、何一つできず年を越してしまうではないか!

と思い、必死でやりたかったことをやり出す。

なんとか作業を終わらせて、一杯飲みながらガキ使を観ていたら、ここでまさかの睡魔がまた襲ってきやがった。

(ダメだ、ちょっとだけ一眠りしよう)

次に目を覚ますと、時間は夜中の1時…、

僕の2018年は、こうして始まった。

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