気付いたら“39連勤”していたという話

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リステートでサロンワークをするようになり、そろそろ1ヶ月が経ちます。

僕は以前のお店で勤めながらも、休みの日はプライベートの時間はほぼリステートの準備に費やしておりました。

なので、《出勤日はサロンワーク》《休日は新店舗の準備》という生活をしていたら、いつの間にか39連勤もしていました。

大丈夫?ちゃんと休んでね。

と、お客様含めほとんどの方に言われました。笑

しかし、不思議なことに、なぜかピンピンとしています。(一応、忙しいです)

心身ともに元気なのは、個人的にはなんとなく理解していました。

ただ、なぜこんなに激務でも元気なのかは、

『楽しい』が先行しているから

何もかもが、自分たち次第で決めることができるという自由な環境。

しかし、責任もその分のしかかってくるという危機感の中ですら「楽しい!」という思える感情があるからこそ、こんなに連勤していても苦に感じないのだろうと思います。

僕は基本的に縛りを受けたり、制限をされるのが性に合わないので無茶苦茶嫌いです。

なので『自分たち次第』は、相当楽しいです。

楽しい反面、当然ミスれば終わるし、上手くいけば成功するし、非常にシンプルです。

この状況だからこそ、プレッシャーに押し負けないように美容師としての知識や技術、トレンドの勉強をするのです。

これこそが、美容師の本来のあるべき姿なのかな?と思います。

働く時間というのは、人生の大半を占めている

人生を80年間としたら、働く時間というのは大半を占めることになります。

大人として認められる20歳までの学生期間は、それはそれは楽しい日々でした。

定年後(美容師に定年はあるのかな?)の65歳以降の余生を楽しむのも有りだと思います。

しかし、働く期間はその二つの期間を合わせた35年間よりも長いことを理解していますでしょうか。

この期間を楽しまなくていいのか?

いや、楽しめるに越したことはないはずです。

月曜日になれば「仕事行くの嫌だなぁ」、昼過ぎくらいになれば「早く仕事終わらないかなぁ」といった言葉はよく耳にします。

もっと仕事が楽しく感じられれば、こういったモチベーションは変わるのではないかなと思います。

ちなみに、僕は今の仕事が好きなので日々楽しく仕事をさせて頂いています。

おかげさまで連勤パーティーです。(誰も祝ってくれませんが。笑)

ただ、それだけ連勤しても『楽しい』ので全く苦には感じておりません。

仕事が嫌な存在であれば辛いかもしれませんが、僕の場合、仕事が楽しい存在であるので毎日趣味をしてお金を稼いでいるようなもんです。

どうでしょう?想像したら、楽しそうじゃないですか?

今まさに仕事に就いている方や就活をしている方、進路で迷っている方は、ぜひ自分が「楽しい」と思える仕事に就くことをおすすめします。

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