“白”へのこだわり

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今、僕がサロンワークをしているR-est-ær-T(リステート)では、『白』を基調にした内装になっております。

内装を白にしたことによる効果と影響

白は膨張色なので、空間を“広く見せる効果”があります。

あとは、照明が当たった時に白同士で反射して、明るく見えたりそれによって清潔感のある印象になることも狙いのうちにはあります。

しかし、お客様によく心配されるのが…、

でも白って、すぐに汚れが付いちゃうし、汚れが目立つよ

そう、これこそが最大のデメリットであり、“ 最高のメリット ”なんです。

汚れが目立つことによる効果

汚れに気付くことで、スタッフはある行動を取ります。

それは、、、

汚れの除去

カラー剤などがどこかに汚れが付着すれば、気付くや否やすぐに拭き取ろうとします。

髪の毛に関しても、履き残しがあれば白は物凄く目立つので、キレイに履くようになります。

そして、あまりにも長期な汚れは落とせなくなり、後々に残ってしまうので早めの対処をしないといけなくなります。

ということは、「汚れに早く気付こう!」「汚れを早く落とそう!」という意識がスタッフ個々に身につきます。

これがだんだん「汚れを付かないようにしよう!」という意識に切り替わります。

大掃除の時にドカンと綺麗にするよりも、ちょっとした掃除をこまめにするのが、空間を一番綺麗にする方法なんです。

スタッフの意識は、必ず接客や技術にも影響が出る

真の狙いはこれです。

この「汚さないようにしよう!」という意識が、“美意識”に繋がります。

そういったマインドでサロンワークをすることで、お客様をより美しく綺麗に仕上げようと努力するようになります。

汚れが目立たない色を起用すると、汚れても「まぁ、いっか!」というマインドが身に付いてしまい、いざという時にその「まぁ、いっか!」が出てしまいます。

これでは、選ばれる美容室としては良くはありません。

R-est-ær-T(リステート)では、こういった意識を普段から常に持ち、お客様をより美しく綺麗に仕上げさせて頂くことを心掛けております。

【ホットペッパービューティー】リステート(R-est-aer-T)の美容師・スタイリスト:前野 テツマさんをご紹介。
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