美容室における【マンツーマン営業】への需要

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R-est-ær-T(リステート)では、マンツーマン営業を起用しております。

【1:複数】と【1:1】の違い

何かをするには、メリットとデメリットは必ず存在します。

美容室には、美容師1人に対してアシスタントと一緒に複数のお客様を掛け持つ【1:複数】の営業スタイルと美容師1人に対してお客様も1人という【1:1】の営業スタイルの2つのサロンワークがあります。

1:複数

【メリット 】

・ 多くのお客様を担当可能

・アシスタントの養成

【デメリット】

・お客様1人あたりの関わる時間が減少

・人が技術ごとで変わることによるストレス

1:1

【メリット】

・1人のお客様に集中して注力ができる

・意思疎通がはかりやすい

【デメリット】

・多くのお客様を担当できない

・早めの予約が必要

比較すると、このようにそれぞれのワークスタイルに特徴は出ます。

【個】の価値の向上

美容室に関しては、従来はお店自体に価値があり、お客様はそこに通うというのが通常でした。

しかし、現在はそこから少し変化し、今まではお店に価値が“個人への価値”に切り替わってきています。

その証拠に、担当美容師が辞めるとその美容師の担当していたほとんどのお客様は、そのお店に行かなくなる傾向にあるそうです。

時代のニーズはマンツーマン

こういったニーズの傾向は、以前のお店に勤めている時からヒシヒシと感じておりました。

出来たら、最初から最後まで仕上げて欲しいんだよね

というお声を実は多く頂いておりました。

なので、僕自身はそういったお客様に対して、曜日ごとに“マンツーマン”でサロンワークをする日を設定してお応えしておりました。(今は毎日マンツーマンですが

現に、都心部にあるサロンには“面がしサロン”といったマンツーマン営業をメインとしているサロンが非常に多くなってきています。

お客様の目は肥えてきている

日本人の現在の平均年齢は約47歳。(2017年11月現在)

ご来店されるお客様は自ずとこの年齢前後の方、もしくはそれより上の方が多くなるのが予想されます。

このぐらいの年代層の方々は、おそらく数々の美容室を経験されてきた方々でもあります。

そうなると、今までに良かったお店や悪かったお店、さらに言えば今まで良かった美容師や悪かった美容師も知っているということになります。

ということは、ご来店される方は目が肥えた状態でご来店されます。

“色々と知ってみえるお客様のハードルを超えていかないといけない”のが、今の時代なんだと個人的には認識しています。

そうした諸々のことを考慮した上で、少しでもお客様満足度を向上させるためR-est-ær-T(リステート)ではマンツーマン営業を起用しております。

高い技術はもちろんのこと、気遣いや接客といったホスピタリティーの部分でもこれからはより求められると自覚しております。

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