ポイントを笑う者はポイントに泣く

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

世の中には多くの“ポイントサービス”が存在しています。

大手企業のポイントから小売店のポイントまで、そのポイントサービスは様々です。

ここ最近、僕は改めてポイントを意識するようになりました。

それまでは「ポイントなんて、どうせ大したことないっしょ!」と、ポイントサービスに対してかなり高を括っていました。

あとは「男のくせにポイントなんて気にしてんの?」と囁かれることに対しても危惧していましたので尚更です。(今、思えばくだらんプライドですw

今の時代、どうでしょう?

周囲を見渡せばポイントサービスは当たり前のようにどこのお店にも存在しており、むしろポイントサービスがないお店の方が少ないのでは?という時代になってきています。

こんなポイントが当たり前の時代に、ポイントを利用しないなんて、俺ったらどうかしてるぜ!

ということで、ここ最近はコツコツというかむしろガッツリとポイントを狙いに日々の買い物をしています。

ここで、少し僕のポイント貯め生活をご紹介します。

生活支出を変えず、生活水準を上げる

ここが最大のポイントですね!ポイントだけにw

支払いが多くなれば必然的にポイントは貯まりますが、ただ出費を増やすのは効率的ではありません。

今の生活支出を増やさずに、いかに多くのポイントを貯めるかが重要です!

そうなると、必然的にクレジットカードでの決済が増えるはずです。

支払い関係は、出来る限りカード支払いに切り替えていき、現金での支払いを極力減らすのがポイントを多く貯める第一歩になります。

しかし、ポイントを貯めたいからと言って、クレジットカードを何枚も増やすのもナンセンスです。

カード会社はなるべく1、2社に絞り、一転集中で貯めるのがベストです!

クレジットカード選び

クレジットカードを作ろうと思っても「カード会社が多すぎてぶっちゃけよく分からない」が本音だと思います。

それこそ「ポイントが貯まるから」という理由でカード会社を選ぶと思いますが、重要なのは何のポイントが貯まるか?ということです。

貯まったポイントの使い道が幅広いのか、それとも多くのポイントを貰えるかがカード会社を選ぶ基準になってきます。

個人のライフスタイルで選ぶカード会社も変わってはきますが、もし特にこれといってライフスタイルに特徴がないのであれば、僕のおすすめは楽天カードです!(銘柄はJCBもしくはVISAがおすすめ)

楽天カードがおすすめな理由としては、楽天市場で楽天カード決済をすることによるポイント還元が破格なことと、貯まったポイントを楽天市場というあらゆるものが売っているマーケットで使えるからです。

これらの理由で僕は楽天カードをメインカードにしています。

ポイントカード

ここで説明するのは、クレジット機能のないポイントカードについてです。

大手で例えると、Tカードやポンタカード、nanacoカードのことです。

おそらく、ここのせいでポイントに対して億劫になっている人が多いのだと思います。

ちなみに、これらのポイントカードを細かく分けると以下のように分類されます。

① チャージ(入金)をして、チャージした金額内で支払うプリペイドタイプのポイントカード(nanacoカード、WAONカード、Suica等)

② チャージ(入金)はなく、支払い時に提示するタイプのポイントカード(Tカード、ポンタカード、Rポイントカード等)

③ 小売店独自の支払い時に提示するポイントカード(スギ薬局ポイントカード、YAMADAポイントカード、ミスドポイントカード等)

これらを出来る限り駆使して、ポイントの付与漏れがないようにするのが1ポイントテクニックです!

クレジットカードとポイントカードのコンビネーション

ここからが大技です!

クレジットカード単品での支払いは理解されていると思いますが、クレジットカードとポイントカードを併用して使うとさらにポイントがもれなくゲットすることが出来ます。

簡単なパターンですと、ファミマでお買い物する時にTカードを提示した後、楽天カードで決済をするとTポイントと楽天ポイントが両方からゲット出来るという流れ。

僕の場合、よく行くお店が決まっているから既に支払い方が決まっています。

【セブンイレブン】

Yahoo!JAPANカードでnanacoカードにチャージして支払い

→Tポイントとnanacoポイントのダブルゲット

【ファミリーマート】

Tカード提示の楽天カード支払い

→Tポイントと楽天ポイントのダブルゲット

といった感じで、支払い方法を限定することで【Tポイント】【nanacoポイント】【楽天ポイント】に全ての生活出費をここ3つに集中させることを今は取り組んでいます!

上級者向けテクニック

ここまででも頭がパンパンになっていると思いますが、さらに詰め込みます。

ここでご紹介するのは、【保有ポイント→別ポイント→別ポイント】といった感じで、保有ポイントを最終的に全く違うポイントに替えることです。

今、僕が狙っているのは、最終的に『マイル』になる取り組みです。

ぶっちゃけ言いますと、、、むちゃくちゃ面倒くさいです。笑

しかし、面倒くさい先に待っているのが求めているものなので、最近ではちょくちょくチリツモ(塵も積もれば山となる)で頑張っています。

いかがだったでしょうか?

今回は、美容師らしからぬクレジットカードとポイントカードのお話でした。

ちなみに、、、

クレジット会社はJCBとVISAがおすすめと言った理由ですが、クレジットカードの取り扱いをしているお店でも時々「うち、アメックスとJCBは使えないんですよ〜」といった感じで取り扱いをしていない店舗もあるからです。

そして、銘柄を限定しているか?と言いますと、アメックスとJCBは利率が高いからです。

クレジットカード会社の儲けは加盟店から毎月貰う手数料なので、売上から少しでも利益を残したいのがオーナーの本音なので、その利率をちょっとでも抑えた結果、取り扱い銘柄を限定しているという訳なんです。

良かったら、何かの参考にしてみて下さい!では。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加