ただの口内炎と思っていたら、それは全く別ものだった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

実は、月曜日から口内炎に悩まされてました。

年に2、3回は口内炎になるので、気にも止めずにそのままにしてました。

ネットで調べたら、ビタミンBとビタミンCの欠乏ということだったので、とりあえずその日はチョコラBBとオロナミンCを1本ずつグイッとしておきました。

(´-`).。oO(ま、次の日には治るだろうなぁ)

と思っていたのが、ことの発端でした。

しかし!

次の日


サロンワーク中、何か口の中に異変を感じてトイレで口の中を見てみたら、今までに見たことのない形の口内炎が出来ていました。

歯型の形をした口内炎で、エグいくらいズキズキします。

昼間のうちは良かったのですが、夕方くらいになるとそれが悪化して物を食べる時に口を開けると激痛が走り、ごはんがタ食べられないレベルになってしまいました。

「これは、ただの口内炎ではない!」とようやく思い、その後すぐ口腔外科に連絡し駆け込みました。

病院に行くや否や、すぐにレントゲンを撮りそこから診察をした結果、、、

智歯周囲炎

詳しくはコチラを参考にして下さい。

僕の場合、親知らずが生えているところに中途半端に被った歯茎の中で細菌感染したのが原因でした。

ちょうどこのあたりです↓ ↓ ↓

ここに膿が溜まってしまい、その細菌せいで頬や歯茎が腫れまくってます。

おかげで、僕の顔はこんなんです↓ ↓ ↓

おいおい!まるで、こぶとりじいさんじゃないかい!!笑

こんなんじゃ、逆にお客様に心配をされてしまうので、一刻も早く治したい。

ということで、診察が終わる同時にすぐ治療することになりました。

治療開始

単純な治療でした。

中の膿を取るため、患部に穴を開けてグッと押すというまさに“Simple is the Best!!”的な処置でした。

「うわぁ、聞いただけでも痛そう」という声が漏れたに違いないということなので、一つだけ言っておきます。

悶絶もんです!!

担当医:あぁ〜、これだね。(…プスッ)

前野:んッガァァァァァぁぁぁぁぁぁッ………

(口が開いたままなので喋れない)

えぇ、果てました、、、終わった後はゲッソリです。

腫れ自体は、次の日になって少しずつ引いていったので、なんとか安心しました。

親知らずを軽視していると痛い目に遭います

今問題ないからって、そのままにしておくと頬がパンパンになっちゃいますので、気をつけてくださいね。

僕の場合、細菌が少しだけ顎の骨を溶かし始めていたので、早期に治療できて良かったみたいです。まだここの状態なら、骨は全然回復できるようです。

しかし、僕は気になることがあればすぐ質問をしてしまう性分なので、

前野:「じゃあ、もし発見が遅れてたら僕はどうなってたんですか?」

という質問に対して、担当の先生は、、、

「そんなん、マツコデラックスみたいになっちゃうよ!!」

と、先生の今日イチのメディカルジョークが炸裂したところで、この日は病院を後にしました。

みなさんも親知らずには気を付けてくださいね。

 放っておくと、こんなんになっちゃいますからwww

(前野の治療は続く)

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加