【都市伝説シリーズ】『トリートメントは置いた方がいい』は…、

トリートメントって、置いた方がいいよね?

といったことをよく聞かれます。

これに関する答えとしては、【一概にそうではない】と言った方が正しいかもしれません。

近年、多種多様なトリートメントが次から次へと登場し、一体どれのことを指しているのか?が分からなくなってきてます。

現在、世に出ているトリートメントを大まかに種類分けするとこのようになります。

トリートメントの種類

① サロンで施す重ね付けするタイプ

② 髪に付けてから時間を置き流すタイプ

③ 髪に付けてすぐに流すタイプ

④ 乾いた髪に付けてそのまま流さないタイプ

⑤ 濡れた髪に付けてそのまま流さないタイプ

といったように、トリートメントは5つのタイプに分類されます。

図で表すとこのような感じになります。

トリートメントは用法・用量を守って正しくお使い下さい

担当美容師に直接聞いた方が良いと思います。

今使っているトリートメントが『置いた方が良いのか?』『置かなくてもいいのか?』、『どういった時に使うのか?』、『どれくらいの量を使うのか?』など、髪のプロに詳細をしっかり聞いて使って頂くのがベストです。

どこのメーカーのなにを使っているかは人によって様々なので、この場では断言出来ないのが正直なところです。

ヘアケアについては、髪のプロである美容師に聞くのがおすすめです。

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美容歴13年の現役美容師。髪質やクセを見極める能力に長けており ” 悩み改善 ” をテーマに様々な顧客の悩みを解決。また30代頃から気になる白髪をいかに 【明るく】【オシャレ】【キレイ】に染めることを研究し独自理論で実現。顧客からの信頼が高くお任せオーダーも多い。

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