ブラッシングのやり方、それで合ってますか?【正しいブラッシングの方法】とは

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カウンセリングをしていると、お客様から耳を疑うようなヘアケア方法を度々お聞きします。

「その中でも一番多いのでは?」というのが、

お客様:「髪をとく時とか面倒くさいので、髪の毛絡まっててもそのままガーッってやっちゃいます。笑」

前野:「それ、、、アカンです!」

お客様:「え?ダメなんですか??」

おそらく、この下りはそろそろ祝1000回記念をやってもいいくらいやってます。

ということで、今回は【正しいブラッシング方法】をお伝えしていきたいと思います。


正しいブラッシング方法 その①《まずはトリートメントを付ける》

そもそも、なんで絡まったり引っかかったりするのかというと、髪の毛が傷んだ同士がくっついてしまった何かの拍子に物理的にくっついてしまったかのどちらかです。

だから、絡まりを取る前にはほどきやすくするために潤滑油(トリートメント)が必要なんです。

まずは毛先と絡まった部分にトリートメントをつけましょう!

正しいブラッシング方法 その②《最初は毛先からとかす》

三つ編みをされた経験は、一度はあると思います。

この三つ編みをほどく時、ほとんどの人は毛先からほぐしていきますよね?

絡まりをとっていくのも、この原理と同じでまずは毛先からなんです。

大きい絡まりなのか、小さい絡まりなのかの差ですから、やり方は同じです。

正しいブラッシング方法 その③《次に中間の絡まりをとる》

ここでやっと絡まり自体をとる作業に入ります。

ここまで来たら、①と②の工程を踏んでいるので、いつもの絡みより簡単にとれるようになっていると思います

毛先の絡まりをとったように、徐々にそのまま中間部分の絡まりをとって下さい。

正しいブラッシング方法 その④《根元→毛先までとかす》

仕上げとして、最後に根元→毛先に向かって全体の髪の毛をとかしましょう。

そうすると綺麗に絡まりがとれた髪の毛に仕上がります。

まとめ

正しいブラッシング方法

① トリートメントを毛先〜中間部分につける

② 毛先から絡まりをとる

③ 中間部分の絡まりをとる

④ 根元→毛先を全体的にとかす

いかがだったでしょうか?

「これはやってなかったぁ」という手順があったと思います。

この手順を毎日出来たら、日々のブラッシングによるダメージはかなり軽減できます。

どんなに良いブラシを使っても、やり方が良くないと意味がなくなってしまいます。

この記事をご覧になった方は、ぜひ今日から取り入れて頂きたいです。

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