施術時間が長くなる人は、◯◯が多い

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美容室では技術というサービスをお客様に提供するとともに、それに伴う【時間】も掛かります。

実は、美容室の予約時間はメニュー構成によって、ある程度時間が決まっております。

カット(シャンプー込) → 1時間

カット&カラー → 2時間

カット&パーマ → 3時間

カット&ストレート → 3時間

カット&Wカラー → 3時間

こんな感じで、予約時間は決まっています。この時間をオーバーしてしまうと、『技術が遅い』という評価に変わります。

時間に対する向き合い方

予約メニューに対する上限時間は上記のように決まっています。(大体、どこのサロンでもほぼ同じタイムだと思います。)

しかし、スタイリストによってはこの技術時間に間に合わず時間が遅くなる人がちょこちょこいます。

そうすると、何が起こるか?

お店がパンクします。そして、なんと言ってもお客様にご迷惑を掛けてしまいます。

僕としては、少しでも早くお客様をキレイにしつつも早くお帰ししたいです。

“なぜ”か?

時間はお金では買えないからです。

全ての人が、平等でかつ均等に時間が経過します。

どんなお金持ちでも買うこと出来ないのが“時間”です。

だから僕は、1分でも1秒でも早くお客様をお帰しすることを心掛けて、毎回施術をしております。

お客様の大切な時間を自分の技術不足のせいで奪うワケにはいきませんから!

施術時間が早い人と遅い人の違いとは?

施術時間が早い人は、決して手の動きが特別素早くて普通の人より早く終われるというワケではありません。

では、なぜ早いのか?

施術時間が早い人は、無駄がないんです!

動きに無駄がなく、最小限のアクションで終わることで結果的に早く終わっているだけなんです。

ということは、施術時間の遅い人は無駄だらけだということです!

一回で切れるところを何度もハサミを入れて切り直す、、、これって、まさに遅くなる典型的な例です。つまり、【無駄が多い=技術不足】ということになるんです。

こんなことで、お客様の大切なお金では買えない時間を奪うワケににはいかないんです。

日々、お客様に対して最大限の美を提供しつつを最小限の時間で済むを方法を常に模索していこうと考えています。

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