まだ何もしてないの?男性型脱毛症は努力次第で防ぐことは出来る

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世の男性はそれに恐れているし、そして悩んでいることがある、、、

薄毛問題

「将来、ハゲたくない!」

「これ以上、なくなりたくない!」

「生える方法が知りたい!」

こういった、ご意見やご要望は本当によくお聞きします。

薄毛でもトレンディエンジェルみたいにオープンにいけたら苦労はありませんが、、、

でもこの薄毛問題、実はあることに気を付ければ少なくとも薄毛の進行を止め今の状態はキープできるようになります。

今回はそんな薄毛のメカニズムと予防法をお伝えしていこうと思います。

薄毛のメカニズム

【なぜ、そもそも薄毛になってしまうのか?】

髪の毛にはヘアサイクル(毛周期)という髪の毛一本の寿命があります。

これが男性ですと平均約3〜5年(女性は約4〜6年)と言われており、これが正常に働けば髪の毛が減るなんてことは起きません。

しかし男性が成人になると、ある日を境に5α-リダクターゼというホルモンが発生します。(遺伝により分泌量が異なります)

この5α-リダクターゼ男性ホルモンと合わさることでジヒドロテストステロン(DHT)という怖いホルモンに変換されます。

【ジヒドロテストステロン(DHT)がなぜ怖いのか?】

ヘアサイクル(毛周期)を縮めます!

通常1つの毛穴から髪の毛は2、3本生えています。

この2、3本はそれぞれがヘアサイクルの周期がズレて生えているので、1本が抜けても他の2本が残るので全く失くなるということがないのです。

それが各毛穴でヘアサイクルの周期がズレたもの同士で構成されているので、髪の毛が維持されているのです。

しかし、このヘアサイクルが縮んでしまうと、、、

残る髪の毛が失くなり、結果薄毛になってしまう!

ということになります。

髪の毛は無限ではなく有限!!?

どのネットのページを見ても載っていない情報です。

最新の研究結果で、1つの毛穴が一生で作ることのできる髪の数が約50個であることが分かっているそうです。

ちょうど植物の種なんかをイメージしてもらうと分かり易いと思います。

ということは?

3〜5年(ヘアサイクル)×約50個=約150〜250年

正常にいけば、約150〜250年は髪の毛を生やすことが可能!

しかし、これを先ほどの上記のようなヘアサイクルが縮んだらと考えると、、、これだけ持たすことは出来ない。

それどころか、50個使い切ったらおしまいと言っても過言ではないです。

薄毛にならないための対策

リストアップしてみましたので、参考にしてみて下さい。

① 男性ホルモンを増やさない

→ ジヒドロテストステロン(DHT)を作らせないため

② 5α-リダクターゼを増やさない

→ ジヒドロテストステロン(DHT)を作らせないため

③ 血行を良くする

→ 毛母細胞の新陳代謝を良くする

④ タンパク質を摂る

→ 髪の主成分はタンパク質なので素となる栄養を摂りましょう

⑤ 水を飲む

→ 水を飲むことで新陳代謝促進になる

⑥ 頭皮環境を整える

→ 粗悪なシャンプーを使わず、洗浄力はホドホドのものを使う

「ヘッドスパをしておけば大丈夫なんでしょ?」なんて、都市伝説です。

大事なのは、毎日の意識とケアなんです!ヘッドスパはその次のステップです!!

頑張れる方、共に頑張りましょう!!

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