◯◯を新調した話〜代引きは突然に〜

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いつも通りサロンワークをしていたら、入り口から佐川急便のおじさんが入ってきた。

佐川急便のおじさん:「前野さん宛に代引きです。」

(・・?)俺、なんか買ったっけ?

とりあえず、お客様の予約もあるのでサロンワークが終わってから開けてみることにした。

ーサロンワーク終了ー

薄々何買ったのか、この段階で若干気付いていましたが、、、

ま!でも、いつもヤツやっちゃいたいと思います。

開封の儀式

そうだよ!シザーケースだった!!

いやー、すっかり注文したことを忘れてました。

そして、またまた今回もこだわりました。

シザーケースを買うなら、デザイン性、材質、そして色々と要望の融通がきくという面で、僕はいつもカオティックにお願いしてます。(大屋さん、いつもわがままを聞いて頂きありがとうございます)

ー1ヶ月前ー

僕は長年使っていたシザーケースがそろそろ傷んできたのみて「そろそろ替えなきゃなー」って思って、なんやかんや買わずに半年くらい経っていました。

すると、別のスタッフとシザーケースの話となり「私も買おうと思ってたんです」ということになり、カオティック商品の扱いをしている大屋さんを呼ぶことになりました。

いつもこれだけシザーケースが並ぶと迷ってしまうのですが、、、

実は今回は、事前にどのデザインにするか決めていたんです。

「このデザインの色はキャメルで、あとここはこーして、ここはあーして、、、」

(こだわりをぶつけまくること30分経過)

「では、お願いします!!」

といった、経緯がありました。

で、完成したのがこちら

↓ ↓ ↓ ↓

ふ、普通ぅ〜〜www

結局、いきつく先は“シンプル”でした。

今まで使っていたシザーケースは、以前よりサイズが大きいものを使っていましたが、だんだん自分のワークスタイルが確立してきて、多くのハサミを使わなくてもいいようになってきました。

だから、ハサミを多く使わなくなった事で最終的に「やっぱ、ちっちゃいのいい!」となり、以前のシザーケースの半分以下のサイズのこのデザインに落ち着きました。

以前のものがコレです↓ ↓ ↓ ↓

新しくきたものと比べると、明らかに違います。

装着した着け心地なんかも全然違います。

着けるとこんな感じ↓ ↓ ↓ ↓

いいんじゃないでしょうか?

なぜ、道具にこだわるのか?

見たくれだけで道具の選択はしません。

この道具を使ったことで、いかに自分の技術の最高のパフォーマンスを発揮できるかどうかで道具の選択をしています。デザインは二の次です。

そこに連動する話で、ハサミやその他道具などのメンテナンスも欠かさないです。

ちゃんと1日1回必ず返り刃を取りオイルをさす、ハケやコームも無理な負荷はかけない、その他の道具類も愛情持って使うように心掛けています。

なぜなら、もし今自分が使っている道具が一切無かったら、全く仕事にならないからです。

仕事にならないとなると、売上も上げれません。

言い換えると、『道具のお陰で、ごはんを食わせてもらっている』ようなもんです。

いくら技術が有っても道具のメンテナンスが行き届いていない人は、細かい繊細なところも気が行き届かないのではないでしょうか?

普段、お世話になっている道具や物に対して敬意と感謝の気持ちを持つのが僕のポリシーです。

(スマホとか投げちゃだめですよ)

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