容姿のコンプレックスに対して、どう向き合うのか?

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人間誰しもコンプレックスは持っているもので、悩みは人それぞれだ。しかし、女性特有の悩みもあるのではないだろうか。しらべぇ

女性がコンプレックスと思うところは、ほとんどが容姿に関わることですね。

やはり見た目を美しく見せたいという美意識は、誰しもがあるもの。

僕は『美容師』という仕事を通して、そんな女性の容姿を美しくするお手伝いをさせてもらっています。

専門は髪や頭皮に関してがメインですが、こういった女性の容姿に関わることは出来る限り多くアドバイスが出来るように努めていこうと思う所存です。

容姿を気軽に変えられる時代

最近は、そういった顔立ちやスタイルが気になるということで、整形手術が割と気軽に受けられる時代になったと思います。

気軽に手術が受けらるようになりましたが、まだまだ世間の風潮としては、「整形はちょっとなぁ」とか「整形は偽りだ」とか言われています。

そんなのは、整形に対して出せるお金がない人が言う妬みでしかないと思ってます

個人的な意見としては、【整形美人】は全然有りだと思います。

そもそも、よくよく考えて頂きたいのが、、、

容姿を綺麗にするために、自分で稼いだお金を使って整形するのが何がいけないのでしょうか?

自分で稼いだお金をどう使おうが、個人の自由。

自分のお金を使って美容室で髪を切ったり、脱毛サロンに行ったり、美容液を使ったりするのと何ら変わりのないこと。

ただ、綺麗にする方法や手段が違うだけで『綺麗になりたい!』という気持ちには変わりはありません。

そこらへんの気持ちをもっと汲んであげたいです。

僕は、整形に対しては賛成派です。

しかし、整形手術の第一人者である高須クリニックの高須院長先生は、少し違った視点の意見を持って見えます。

高須クリニック・高須克弥院長(72)と交際中の漫画家・西原理恵子(52)。彼女の著書『ダーリンは70歳』(小学館)シリーズの内容が、SNS上で話題になっている。高須院長は09年に西原との熱愛が発覚。20歳も年の差

全員がこういった意見を持つようになったら、きっと整形手術というのはこの世から消えてなくなるでしょうね。

でも、美意識は無くならないと思います。

「いつまでも綺麗でいたい!」という気持ちは不滅だから。

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