紫外線対策!!全身完全防備でも“ある箇所”の対策を忘れると日焼けやシミになる!!?

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「紫外線に気を付け始めるのはいつから?」

と聞かれると、みなさんはどのようにお答えしますか?

正解は、、、オールシーズンです!!

紫外線というのは、常に太陽から降り注がれているもの。

ただ、季節によってその強さ変動します。

今回はそんな紫外線のことを知って頂き、それに対しての対策を取って頂けたらと思います。

紫外線を軽視していると痛い目に遭う?!

紫外線には大きく分けて、3種類あります。

UV-A

皮膚の奥まで到達し、細胞内のコラーゲンを破壊してしわやたるみの原因となる。窓ガラスも通り抜けるので、室内でも用心する必要がある。

UV-B

UV-Aと比べて皮膚の奥までは到達しないが、肌表面に対して悪影響を及ぼし肌が赤くなったり黒くなったり、酷い場合は火傷にもなる。多く浴びすぎることでシミやソバカス、皮膚ガンの原因にもなる。日傘などを常時使っていたら、ある程度は防ぐことはできる。

UV-C

身体に対し有害な紫外線。ほとんどはオゾン層によって吸収されますが、オゾン層が破壊されたオーストラリア等の一部地域ではUV-Cが降り注いでいます。浴びると即効で皮膚ガンになります。

肌に与えるイメージはこんな感じです ↓ ↓ ↓ ↓

髪に与える影響は?

皮膚への影響は関心があるけど、案外髪の毛に対しては意識が低くなっていて、皮膚の二の次くらいになっているのが現状だと思います。

しかし、髪も紫外線を浴び続けることで、髪内部の水分や油分を奪っていきパサつきといったダメージに繋がります。

それだけではなく、ヘアカラーをされている方はカラーの褪色も同時に行われてしまい、黄色〜オレンジっぽく髪色が変色してしまいます。

さらに、頭皮にも紫外線を浴び続けることで頭皮が日焼けするだけではなく、白髪が増えるといった原因にも繋がっていきます。

対策

オールシーズンで紫外線は降り注がれているのですが、特に気をつけるべき時期があります。

それが、【3月〜9月】。

図の紫外線量を見て頂くと、それがよく分かります。

紫外線対策のケアを油断して怠った時に、シミやソバカス、しわ、たるみ、髪のダメージ、髪色の褪色となる影響をもろに受けるんです!

ここでお伝えしたのは、早めのスキンケアとヘアケアです。

紫外線対策を放っておくと、後々後悔することになります。

PAとSPFって何が違うの??

なんとなく「『数字』が高くて『+』が多ければいい!」と思っている方も多いのではないでしょうか?

その違いをご説明します。

PA

UV-Aを防ぐ効果の程度を示す指標。(しわ・たるみを防ぐ)

PA+ ➡︎洗濯物を干す場合

PA++++ ➡︎屋外でスポーツやレジャーをする場合

SPF

UV-Bを防ぐ効果の程度を示す指標。(シミ・ソバカスを防ぐ)

SPF1=20分間日焼けをするのを引きのばす

SPF30(600分)=10時間日焼けするのを引きのばす

日焼け止めを選ぶPoint

数値が高いもの程、肌への負担が増します。

PAやSPFが高いものを大量に一回使うより、PAやSPFが低いものをこまめに使った方が高い効果が得られやすい。

紫外線吸収剤(表示名:t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、オキシベンゾン-3)よりも、紫外線散乱剤(表示名:二酸化チタン、酸化亜鉛)を使用したものがおすすめです。紫外線散乱剤の方が肌への負担が少ないです。

全身完全防備でも“ある箇所”の対策を忘れると日焼けやシミになる!!?

その箇所はズバリ【目】です!!

目の保護を忘れてしまうと、例え全身完全防備でも日焼けをしたり、シミができたりします。

どうして??

目に紫外線が入ると角膜に炎症が起こり、脳は目が紫外線ダメージを受けた事を察知して、体内にメラニンを発生させるということが実験により明らかになりました。

そう、せっかく全身を頑張っても目の保護ができていないと、意味がなくなってしまうので気を付けて頂きたいです。

目を守る方法としてはサングラスはベストです。

サングラス選びの落とし穴

サングラス選びにも落とし穴があります。

なんとなく、サングラスの色が濃い方が守ってくれそうな感がありますが、UVカットと色の濃さは関係ないです。

むしろ、UVカットをしない濃いサングラスを掛けてしまうと、光が遮られてしまい目はより多くの光を集めようと瞳孔を開くようになります。

瞳孔が開くとより多くの紫外線を取り込むようになってしまいますので、濃いサングラスを掛けたことが逆効果になってしまいすので注意しましょう。

【サングラス選びのPoint】

・必ずUVカット加工をしたものを選ぶ

・色が濃いものに気を付ける(UVカット加工していないもの)

・レンズが透明(メガネ)でもUVカット加工してあればOK

お出掛けの時は気を付けてみて下さい。

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