ヘアマニキュア、カラートリートメント、マニパニ、ヘナカラー、、、今更聞けないけど、何が違うの?

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髪の専門家、美容師であればこれらの違いは理解はできているが、

美容師以外の人からしてみれば、正直どこがどう違うのかはよく分からない思います。

今回は、それらの違いをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ヘアマニキュア

【色持ち】

約2〜4週間。

【色の特徴】

脱色した髪に対して、鮮やかな色を出すことができるが、明るくすることはできない。

【施術方法】

髪表面にあるイオンと結合することで染まる。

【備考】

肌に付着すると1〜2週間は取れないが、アレルギーがある人でも染められる。白髪染めも出来るため、アレルギーでヘアカラーが出来ない人には有効的です。シャンプーなどで徐々に褪色はしていくが、完全に落とすことは不可能。色を入れる前には、しばらくはマニキュアの色が残ることを覚悟をしておくことをおすすめします。

カラートリートメント

【色持ち】

毎日使用すれば、ほぼ半永久。1回の使用だと約2〜3日で褪色する。

【色の特徴】

色のバリエーションは豊富。

【施術方法】

シャンプー後、トリートメント代わりに髪に塗布し、軽く放置してから流し染毛。髪に直接付着した色素が定着する。

【備考】

髪を傷めずに染める事が出来るのが特徴で、サロンカラーを長持ちさせるために使用することが多い。カラートリートメントの使用を辞めれば、徐々に褪色してほぼ色は残らなくなる。

マニパニ(マニックパニック)

【色持ち】

カラートリートメントと同じ。

【色の特徴】

色のバリエーションは豊富。

【施術方法】

ヘアマニキュア剤を髪に直接塗布し放置して染毛する。髪表面にあるイオンと結合することで染まる。

【備考】

カラフルで鮮やかな色〜淡い色まで色の種類は豊富にある。基本的にはブリーチした髪に対して使用することが多い。カラートリートメントと比べて色持ちは良いが、基本的は原色系しかないのでかなりクリエイティブなカラーになります。

ヘナカラー

【色持ち】

種類によってすぐ抜けてしまうものから色持ちの良いものまである。

【色の特徴】

色のバリエーションが少なく、使用後はオレンジ色に次第になっていく。

【施術方法】

ヘアカラー同様、髪に直接塗布し放置し染毛。ローソニアという成分が髪内部で定着し酸化することで白髪も染まる。

【備考】

ヘナで染めれば染めるほど、髪にハリコシが出る。一度ヘナで染めてしまうと髪色を変えるのが困難になってしまう。ものによっては色持ちが悪いものもある。ヘナを落とす手段があまりなく、落とそうとするとかなり髪を傷める結果になりますので、使用前には覚悟して使うことをおすすめします。

迂闊に「あ!これ良さそう」と思って知らずに使うと、痛い目に遭うことがあります。

使用する前に担当美容師まで相談した方がおすすめです。

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