【都市伝説シリーズ】VR技術開発の本当の狙いとは

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ここ最近のVRの進化がすごいことになってきてますね。

ゲームやアトラクションなどに取り入れられたりして、現在ではスポーツ中継の時にまるで自分がグランドに立っているかのように、ゴーグルを通して映し出す開発が進められているそうです。

そもそもVRって何?

VR プレステ4

VR(Virtual Realityの略)バーチャルリアリティー

バーチャルリアリティ(英: virtual reality)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。日本語では「人工現実感」あるいは「仮想現実」と訳される。ーWikipedia参照ー

プレステ4にも対応するようになってきて、いよいよ一般向けにも市場に普及するようになってきました。

今までにない臨場感やリアリティーを感じることが出来る

ゴーグルを装着してゲームやアトラクションをすることで、本当にその場に居るような擬似験をする出来る。

VRの進化で多くの擬似体験ができるようになります。

危険な場所に行ったり、今まで出来なかった体験が出来るようになったりと、無限の可能性を秘めています。

しかし、「便利な世の中になってきたなー」と思っている反面、その後どうなっていくかを少し考えたら、だんだん怖くなってきました。

VRの小型化

どんな製品も必ず次へのステップとして『小型化』をします。

良い例なのがパソコンや携帯ですね。

その昔はかなりの重量とサイズがありましたが、現在では性能の向上と軽量化が進みかなり小型化していると思います。

VRもそのうち小型化することは間違いないでしょう。

小型化の領域を越す

今現在、VRの小型化の開発が進められているのは間違いないのですが、その小型化したVRであることをしようとしています。

それは、

没入型VRの開発

小型化に成功したことで、メガネのように掛けるタイプのものではなく、脳内に埋め込むタイプに進化を遂げるのと推測します。

そうすることで、わざわざゴーグルを掛けることなく仮想現実の世界に行けるようになり、現実世界との行き来ができるようになります。

どういったタイプのものが開発されるかは分かりませんが、近い将来必ずこういったものが開発されます。

人々はストレス社会から逃れようと、自分の思い描く仮想現実の世界に行くようになり、そこでの居心地が良く感じ、現実世界で過ごす時間が減るようになってきます。

『休日は、仮想現実の世界へ』

きっと、こんなキャッチコピーも付くのではないでしょうか?

現実世界に戻りたくない

こう思う人々が増加してくると思います。

そりゃ、そうですよね。

なんてったって、“自分の思い通りになる”仮装現実の世界“自分の思い通りに中々ならない”現実世界。

「どちらか選べ!」って言われたら、誰だって“思い通りになる世界”を選ぶに決まってます。

仮想現実の世界に行ったまま、そ数日間、数週間、数ヶ月間戻らない日々が続く。

そうなると、もはや肉体は必要じゃなくなってくる。

VRは史上最強の兵器になる

近年、地球の人口は右肩上がりで増加傾向にあります。

今現在(2017年1月)で70億人を突破しています。

このペースで増え続けると、2040年には96億人を突破する予想が立てられています。

地球の資源は無限ではありません。

資源には限りがあります。

これだけのペースで人口が増え続けると、地球の資源が足りなくなり次第に資源不足や食料難の問題に直面します。

実は、この地球上の人口を12億にまで減らすと、こういった問題が解決するそうです。

70億人−12億人=58億人は必要じゃない!?

じゃあ、必要じゃない58億人をどうやって葬るか?を考えたら、普通だったら核爆弾で一層してしまうという発想もすると思うが、それでは地球の資源が台無しになってしまう。

核爆弾を使わずに一層する方法として採用されつつあるのが、

VRによる仮想現実の世界への移行

これをすることで、肉体が必要ではなくなり、脳の意識だけが存在するようになり一番悲しくのない人口減少を実現しようと、計画が立てられているのではないかと推測します。

ちなみに現在、脳の意識をインポートし他へエクスポートする技術が出来るようになってきているそうです。

そうなると、いよいよ肉体を必要としなくなる時代がすぐそこまで来るようになります。

最新技術の進化でもあるVR、今後の動向に目が離せなくなると思います。

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