『ありがとうございます』へのこだわり

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今年一年も多くの方と繋がり、多くの方の接し、多くの方にお世話になりました。

本当にありがとうございます!

機械化が進む中で、美容師という仕事はロボットを使わない(加温器とかアイロンとか美顔器は別ですよw)人と人が接する仕事。

施術を行いお客様に「ありがとうございます」を言って頂き、美容師側も「ありがとうございます」とお客様にも言う仕事。

お互いに「ありがとう」を言い合う仕事ってそう滅多にある仕事ではないと思います。

それだけ世の中が、モノを買うということに慣れてしまい、抵抗がなくなってしまったということなのでしょうか、、、。

ところで、、、

僕はいつも感謝の気持ちを伝える時に心掛けている事があります。

それは、

「ありがとうございま“した”」ではなく、「ありがとうございま“す”」と言うようにしているということ

「語尾がちょっと違うだけじゃん!」と思った人もいるかと思いますが、僕なりにそこにはこだわりがあります。

感謝の言葉が過去形なのか現在形なのかという差

僕らのような職業はリピート産業です。

お客様がお店に通って頂くことによって成り立つ仕事です。

僕個人だと「ありがとうございま“した”」だと、なんだか“その時限りで終わり”みたいな感覚に陥るので、

僕はお客様の退店時には「ありがとうございま“す”」と言うようにし、

「今後も宜しくお願いします」という想いを込めて感謝の言葉を伝えるようにしています。

ちなみに、、、

「いらっしゃいませ」という言葉も使わない

「いらっしゃいませ」って、なんだか距離を感じるように聞こえませんか?

単純に客と店員という関係みたいに僕は捉えちゃいます。

だから、うちのご来店の挨拶は「こんにちは」「おはようございます」「こんばんは」を使うようにしております。

挨拶は時間にして約1秒

このたった1秒の出来事ですが、相手の心を動かす力にも変わります。

言い方を変えれば、1秒で相手の心を変えることが出来るという解釈にもなります。

僕はそういったマインドを持ち続けて、今後も仕事を続けていきたいと思います。

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

来年もよろしくお願いします!

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