【童顔の人は必見】大人っぽく見られたければ、ここをこうしろ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

よくこんな事を言われることはないでしょうか?

「若いよね」

「歳下かと思いました」

「歳相応に見えない」

これらの言葉を掛けた側には、全く悪気はない。

むしろ、それが素直な感想。

が、しかし、言われた側は意外と嬉しく思っていない現実です。

その証拠に、カウンセリングの際によくこういった話はお聞きします。

「若いよね」発言に“見下された感”を感じる

この「若いよね」発言は、どこから上から目線なニュアンスの表現だと思います。

それに対して「私(俺)だって、大人だし!」という反発心が生まれ、次第に「大人っぽく見られたい!」という欲求に変わっていきます。

しかし、そうすぐに変身出来ないのが正直なところ。

今回は、その「若いよね」発言を覆すイメチェンをする方法をお伝えしたいと思います。

相手は何を見て「若い」と思ったのか?

「若いよね」と言っても、大きく分けて2種類あると認識しています。

一つは、考え方や発想、経験値などのメンタル的な若さ。

もう一つは、ファッションやメイク、お肌、髪などのビジュアル的な若さ。

どこが子供っぽく見られているのか知ろう!

メンタル的な若さの場合

・ボキャブラリーと知識をどれほど多く保有しているか?

・感情の起伏が激しくなく、落ち着いて物事を伝えることができるか?

(手っ取り早いのは“本”を読むことですね)

Point!

人は自分の知らない知識を持つ人や考え方が上手の人に対して、尊敬の念を抱くようになります。たくさんの情報を仕入れ、落ち着いて話すことさえ出来れば「この人、考え方が大人だなぁ」と思うようになります。

ビジュアル的な若さの場合

ファッション → 原色のアイテムを避け、モノトーンにを組み合わせる

メイク → ラインはシャープにし、落ち着いた色味を使う

ヘアスタイル → 縦長のシルエットにする

Point!

自分の年代より1つ上の雑誌を見るのが、一番参考になります。アイテムの組み合わせ方やメイクの仕方など、様々なヒントがありますので、王道ですがそれそのままパクった組み合わせがビジュアルに関しては早く近づけると思います。

大人っぽい髪型とは?

それは縦長のシルエットです。

髪型には大人バランス子供バランスというものがあります。

大人バランス → 縦長シルエット、シャープ、モノトーン

子供バランス → 横長シルエット、ラウンド、カラフル

といったように、子供っぽく見られたり、童顔に見られるのは子供バランスにハマってしまっているからです。

美容師的1Pointアドバイス

* 前髪を伸ばす(アゴくらい)

→ 顔のシルエットが縦長になる

* 背が低い人はセミロングまで

→ 背が低い人がロング以上になると、ロリ系っぽくなる

* 毛先のカールは1カール半まで

→ シャープなラインが減るので、大人っぽさも減る

このように、大人バランスに寄せることで大人っぽさを演出することは可能になります。

髪型のご相談等は随時承っておりますので、ご要望等がありましたら何でもご相談して下さい。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加