“類は友を呼ぶ”の原理

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昔の友達と久しぶりに会って話しても「あれ?なんか噛み合わないなぁ」と感じたり、

最近仲良くなった友達とちょっと話しただけでも「この人、話が分かってるなぁ!」と思ったり、

こういった現象が起きていたりしませんか?

これは、人生の階層が昔と今で変化したからなんです。

人生には階層が幾重に存在する

ちょうど下の図のようなピラミッドをイメージしてもらうとしっくりくると思います。

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今現在、自分がどの階層に居るかで、周りの友達や仕事で付き合う人が変わってきます。

分かりやすい例でいうと、学生時代の友達と仕事をし始めてからの友達とでは「タイプが変わったなぁ」と感じる事はありませんか?

これは、自分の居る人生の階層が変わってきたからこそ起きる現象なんです。

類は友を呼ぶ

最近は、この言葉がよく頭をよぎります。

基本的に同じ階層に居る人たちは、同じような思考や価値観を持ち合わせた人たちなんです。

だから、気も合うし仲良くもなるんです。

逆に、ここの思考や価値観から外れた人が入ってくると、その人は違和感を感じると思います。

「俺、なんだか場違いだなぁ」と。

人生の階層は上がりも下がりもする

こうなると選択肢は2つで、頑張って上の階層のグループになるのか?諦めて1つ下の階層のグループになるのか?になってくる。

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上記でもお伝えしましたが、各階層ではお互いに類は友を呼ぶ現象で集まった人脈です。

階層を下げるのは楽です。

しかし、本当に大変なのは、上の階層に上がっていくことです。

ただの努力では簡単に上がることは出来ません。

同じ話題が話せるように、同じ階層の人と同等の価値観を得るためのアクションや経験をしていかないといけません。

階層によって流れる情報が違う

これこそが、今回僕がこの記事で最も訴えたいことです。

結局、自分がどの階層に居ても良いのですが、一つ言えることは階層によって流れる情報は違うということです。

そして、重要な情報というのは基本的に上の階層から下の階層へと流れるようになっています。

ちょうど川の流れと同じようで、新鮮な情報は上の階層から始まります。

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自分がどの階層に居たいのか?あるいは、行きたいのか?

これによって、自分の思考や行動が変わってくると思います。

認めたくはないのですが、世の中では上の階層の人たちが下の階層の人々に多大なる影響を与えていると思います。

例えば、政治家。

政治家は、確実に上の階層のグループだと認識しております。

いかに、新鮮な情報や質の良い情報を得るかで、自分の人生に大きな影響を与えるのは間違いないと思います。

一方では、「あと5年後に高速道路が出来るから、あそこの土地買っておくといいよ」

一方では、「あそこのパチンコ屋、よく玉が出るから行こうぜ」

会話のクオリティーが全然違いますね。

自分がどこの階層になりたいで行動は変わってきますね。

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