酔いの仕組みと二日酔いの対策

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飲み会やその時の付き合いなどで飲むアルコール。

でもこのアルコール、苦手な方もいたりしついつい飲み過ぎてしまい、後で後悔する人も少なくないのではないでしょうか?

今回は、そんなアルコールのアレコレについてまとめてみましたので、良かったら一読してみて下さい。

そもそも「酔う」ってどういうこと?

血液中に溶け込んだアルコールが脳に到達し、脳を麻痺させている状態です。

酔いにも段階があり、6段階に分けられます

簡単にまとめるとこんな感じです↓ ↓ ↓ ↓

① 爽快期→肌が赤くなり、陽気になる

② ほろ酔い期→体温が上がり、脈が速くなる

③ 酩酊初期→大声でしゃべり、立つとふらつく

④ 酩酊期→千鳥足になり、何度も同じことを言う

⑤ 泥酔期→意識がはっきりせず、まともに立てない

⑥ 昏睡期→呼吸は深く振り動かしても起きない

お酒に強い人と弱い人では何が違うの?

体内の水分量が多い人ほどお酒に強く、体格や体重によっても差が出るそうです。

男女差:女性は一般的に男性よりもお酒に弱いとされています。体格や肝臓の大きさにより、水分が多く肝臓の大きさが多い男性の方が、一般的には強いようです。

年齢差:高齢者は若者と比べて水分量が少ないため、お酒に弱いとされています。

体格差:体格が大きい人は肝臓も大きいため代謝スピードが速く、お酒ん強いと考えられます。

遺伝:日本人の約40%はお酒に弱い体質で、そのうち約7%は全くお酒が飲めない体質だそうです

お酒に強い人は“アセトアルデヒド”を分解する能力が高い人

アルコールは飲むと胃や小腸で吸収され肝臓に運ばれます。

肝臓に運ばれたアルコールは、分解されて“アセトアルデヒド”になり汗や尿として外へ排出されます。

アルコール自体には毒性はないのですが、この分解された後のアセトアルデヒドには強い毒性があります。

これを分解する能力が高い人を「お酒に強い人」、分解する能力が弱い人を「お酒に弱い人」、全く分解できない人を「お酒が飲めない人」と分けられるそうです。

やはり、遺伝や体質である程度飲める限界値があるようです。

でも、やっぱり飲みたい、、、二日酔いを防ぐには?

お酒は時として、飲まざるを得ない時がたまーにある。本来はあってはならない。

アセトアルデヒドを分解する酵素は遺伝によって決まっているので、生涯変わることはありません。

となると、自身でアルコールの分解をコントロールする必要があります。

そのアルコールを分解する手助けとなる方法をいくつかお伝えします。

①:体調を整える

いくらお酒に強くても、寝不足や体調不良ですとアルコールの分解が弱くなり、アセトアルデヒドが残ってしまいがちになります。万全の状態で酒を飲みましょう。

②:水を飲みながらお酒を飲む

二日酔いしないために最もやって欲しいことが、お水を飲むということ。飲んで欲しいお水の量としては、飲んだお酒の量と同じ量のお水を飲むということです。体内のアセトアルデヒドを中和させましょう。

③:しじみ汁を飲む

しじみにはタウリンとオルニチンが含まれており、タウリンが胆汁の排出を促しアルコールの解毒作用を活発にし、オルニチンが有害物質の解毒作用に効果があると言われています。だから、しめでしじみ汁を出してくれるんですね。

④:トマトスライスを食べる

トマトには抗酸化力の高いリコピンが含まれています。このリコピンにはアセトアルデヒドの作用を抑えてくれる効果があり、さらにクエン酸やGABAも含まれるのでトマトを食べると胃や肝臓を保護してくれる働きがあります。これを読んだお酒に弱い方は、トマトスライスの注文は必須でいきましょう。

飲み会や宴会、イベントが多くなるシーズンはついつい飲み過ぎてしまうということがありますので、上記の内容を参考にして頂けたらなと思います。

しかーし!

そんなこと言われても、酔ってたらそんな場合じゃないし、周囲の人たちに気を遣われたりして「そんなん、やれるワケねーよ!!」という方に朗報です。

コレさえあれば大丈夫!!

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と、ここにきてまさかの商品紹介でした。

みなさん、お身体はお大事にして下さいね!

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