良い感じに写真を撮る2つのポイントとは?

今の時代、写真を撮るという行為は1日1回はやるのではないでしょうか?

気軽に撮れる写真、目的は様々。

思い出にしたり、仕事用で広告掲載をしたり、SNSで写真の共有したりと、色々なものに使えます。

でも、そんな写真をちょっとでも可愛くや良い感じに撮る事ができたら嬉しくないですか?

今回は、そのポイントについてお伝えしていこうと思っております。

良い感じに写真を撮る2つのポイント

実は、カメラの機種を変えたり、レンズを変えたりしなくても良いんです。

あることを2つ気を付けるだけで良いんです。

感覚で出来てしまっている人も居ますが、改めて文章として起こしていきたいと思います。

① ライティング

光がどこの位置からどれくらい当たっているかがポイントです。

例えば、一番有名な失敗写真なのが「逆光」ではないでしょうか?

これは、後ろから光が当たる事によって顔が見えなくなってしまうという、肝心の顔が写らないという現象ですね。

基本は【 斜め45° 】!!

写真 ライティング 斜め45°

こんな感じをイメージしてみると失敗は少なくなります。

② 写真のレイアウト

続いて大事になってくるのが、写真の構成です。

撮りたいものや被写体をどこに持ってくるかを変えるだけで飛躍的に良い感じの写真が撮れます。

意識するのは、「グリッド」という写真を9等分にした時に出る交わる線です。

写真、グリッド線

この赤マルの所に撮りたいものや被写体を持ってくると勝手に良い感じになります。

こんな感じに↓ ↓ ↓

パスタ カルボナーラ 写真

こんな感じで2つの事を気を付けるだけで、今までよりも1ランク上の良い感じの写真が撮れるようになりますので、ぜひやってみて下さい。

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美容歴13年の現役美容師。髪質やクセを見極める能力に長けており ” 悩み改善 ” をテーマに様々な顧客の悩みを解決。また30代頃から気になる白髪をいかに 【明るく】【オシャレ】【キレイ】に染めることを研究し独自理論で実現。顧客からの信頼が高くお任せオーダーも多い。

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