意外と知られていない、僕のちょっと変わったコンテンツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

人には、その人にしかないコンテンツというものが複数存在していると思います。

その複数のコンテンツの組み合わせで、個性というものが創造されるのだと思います。そこで今回は、意外と知られていない僕のちょっと変わったコンテンツをご紹介します。

そのコンテンツとは、

折り紙

折り紙ドラゴン オリジナル 前野哲摩 美容師 名古屋

「え?」って、なりますよね。笑

こう見えて幼少時代の特技は“ 折り紙 ”だったんです。

実は僕がまだ小さい時、両親は共働きをしていて母親の仕事が終わって迎えが来るまでずっと保育園に預けられていました。周りの友達の親御さんの迎えが、大体お昼過ぎに一斉に来て、そこでほとんどの子が帰っちゃいます。でも、そこで時間に迎えに来れない子たちも数人います。とは言え、僕を入れても大体3、4人ぐらいしか残っていません。しかも、小1時間くらいするとその子たちもみんな帰ってちゃいます。

そこで、残った先生と遊んだりするという事もなく、先生たちは先生たちで事務作業をやらなくてはならないので、机に向かって仕事をし始めます。当時の僕は寂しいという感情は特にはなかったのですが、いつも暇でした。そこで、何か遊べるものはないかと色々探していた時に出会ったのが折り紙だったんです。

最初は、簡単なものを見本や折り方を見よう見まねで作り、なんとか形に持っていくということからスタートでした。これが、意外と保育園児には難しい作業だったりするんです。それが、だんだんクオリティーを追求し始め、ちゃんと見本通り折れるようになってきました。

そんなある日、ひょんな事から授業で折り紙をする事になり、先生が前で指示をしながら折っていくのですが、みんなは悪戦苦闘。もちろん、周りの仕上がりはイマイチ。折れない子もちらほら。そんな中、ちゃんと折れた自分のを見て、周りから一言「すごーい!」

そう言われたのが、僕は純粋に嬉しかったんだと思います。それから「他にも作ってよー!」って言われて、それを作っては見せて周りに喜んでもらうという事がしばらく続き、そして、それが好きになっていきました。

今考えると、これが今の僕のルーツなのかも知れません。

『何かを作って、相手に喜んでもらう』

これこそが、今の僕のモチベーションに繋がっているのだと思います。

今回はその中でも、僕が一番こだわって作ったオリジナル作品をご紹介したいと思います!

これを作ったのは、僕が折り紙に対して全盛期だった小学校4年生の時のものです。

にして身体って、凄いんですね!!

あんなに昔の事なのに、あれだけ折り込んでいたから正方形の紙を前にしたら、勝手に手が動くんですね。笑

自分でもビックリです!

そんな、僕が試行錯誤して作っていた作品がコチラです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【Before】

折り紙ドラゴン オリジナル 前野哲摩 美容師 名古屋

【After】

折り紙ドラゴン オリジナル 前野哲摩 美容師 名古屋

【正面】

折り紙ドラゴン オリジナル 前野哲摩 美容師 名古屋

【後ろ】

折り紙ドラゴン オリジナル 前野哲摩 美容師 名古屋

「小学生4年生の時、こんな事してたんかい!!」とツッコミたくなりますよね。いかにも小4が考えそうなデザインですよね。笑

そして、美容師においてのもう一つの重要なルーツがありました。

平面×平面=立体

折り紙は平面と平面の折重なりで立体を作り上げます。

美容師の方なら「これって?」って思った方もいると思いますが、カットの考え方と非常によく似ていると思いませんか?

きっと、この時からこの職に就くことは決まっていたのかも知れませんね。

紙→髪へのシフト

ダジャレではありません。笑

ま!これが、現在ですね。作るものが変わっただけです。

『何かを作って、相手に喜んでもらう』というスタイルは変わってはいません。

あの時の情熱をそのままに、お客様に喜んで頂く一心です。

折り紙ドラゴン オリジナル 前野哲摩 美容師 名古屋

  • このエントリーをはてなブックマークに追加