成長に必要なものはハングリー精神ではない

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人間にとって『成長』というのは、生きて行く上で重要なものだと思います。

一般的な考え方だと、子供が身体とともに頭脳や考え方が大人になっていくことを意味することが多いと思いますが、僕がここで言いたいことは“大人になってからは成長しているか?”ということです。

幼少期の頃は、身体が大きくなったり、出来なかったことが出来るようになったりと、成長が目に見えて分かりやすかったのですが、大人になると成長しててもしてなくても、分かりにくいものになってしまいます。

日本人のなんとなくの意識で『子供→大人(20歳)になったら成長は終了』という感覚が染み付いている気がします。

大人になってからも成長は必要

大人になると表面上での成長は見えにくいのですが、メンタル的な成長が必須になると思います。

一般的に『20歳を超したらもう大人』というのは、ただのスローガンであって20歳というのは肉体が20年間生きたという年数に過ぎません。

本当に大事なのは、大人になっても成長し続けていくことです。

しかし、それが中々出来なくなってしまうのも大人だったりします。

素直な気持ち

肉体がある程度生きてきて、それなりに周囲の人々とコミニュケーション取れるようになると、どうしても本音と建前というのが現れるようになります。

そして、それがやがて「こう見られたい」「恥ずかしい思いはしたくない」ということから、“プライド”というものが生まれるようになります。

このプライドを捨てて、素直に行動さえ出来れば人は物凄いスピードで成長していきます。

自分の持つプライドが中々捨てられない人が多かったりするんですよね。

自分のエゴだけで生活を送っていると、決して成長はしないし周囲からは『わがまま』と認識されるようになります。

しかし、このプライドを捨て去るある方法はあります。

恐怖心

これこそが、成長を突き動かすエネルギーの源になります。

人は「ヤバイ」と思った瞬間にこそ、つまらないプライドやエゴを捨て去り、成長に注力できるようになります。

ちょっと悲しいですが、これが現実です。

しかし、わざわざ恐怖心を煽るためにリアルの生活を追い込む必要はありません。

そう思い込めるか?が重要なのです。

「もし、そうなったら?」「このままだとヤバイ!」といった最悪の事態の想定として、置き換えれるか?がポイントになってきます。

こうして、常に危機感を持っていると様々なことに対して、最悪の事態が根底にあるので「より成長しなきゃダメだ!」という思考に切り替わっていき、おのずと成長への道を歩むようになります。

よって、成長に必要なものは【恐怖心】なのです。

常に危機感を持って行動すると、今まで見えていた世界がガラッと変わってくるかもしれません。

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