美容師の品格

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現在、私は予てからなりたかった美容師という仕事をさせて貰っております。

しかし、この美容師を職業としている人は、ナント!全国に約40万人もいます。

しかし、昔から華のある仕事として認識されている分、良いイメージの部分や悪いイメージの部分も世間には定着してしまっているようです。

未だに言われるのが「仕事がおしゃれですね」とか「朝早くて夜遅いんでしょ?」「色々やる事あるから大変だよね」といった言葉です。

どうしても世間には、そのようなイメージが付きまとってしまっているようです。

最初に言っておきますが、、、べつに大変ではありませんよ。

私の野望の一つに【美容師の地位の向上】というものがあります。現在、美容師というのは「付き合ってはいけない3B」として、社会的地位が非常に低いように感じます。

これをいつかは「付き合った方がいい職業の一つ」として、世間に一目置かれる立場【美容師】として地位の向上をさせたいです。

しかし、今のままでは世間にはまだまだ認められないです。なぜなら、まだまだそういったイメージを一掃出来ていないから。

美容師の地位が向上するためにも、やはり品位のある言動が必要なのかと思います。

例えば、礼儀。ちゃんとした言葉遣いモラルのある行動は出来ているのか?

あとは、身なり。一般的に見て、その服装はOKなのか?おしゃれという次元の前に、一般的な目から見ても好感が持てる服装・髪型なのか?が重要だと思います。

さらに言えば、収入。

これらの事がクリア出来なければ、美容師の地位向上は認められない。

しかし、よくよく考えてみると、これらの事は案外すぐ直せることだったりします。

収入に関しては少し時間が掛かるように思いますが、きっとスタイリスト役職の方のほとんどは歩合制ですよね?でもこれって自分の成績次第なので、1ヶ月どれだけ頑張ったか?になりますよね?

長期的になってしまう人も居ますが、案外短期的にやってのけてしまう人も居るので、意外とすぐに直せる課題なんだと思います。

といったように、これらの事が改善出来れば【美容師の地位向上】は十分可能です。

もちろん、問題はこれだけではないのですが、とりあえず。

あとは、、、どれだけの人がこれらを意識するか?

ちなみに、私の分析や経験を基にすると、売れているスタイリストはこれらの事が既にクリア出来ていると思います。少なくとも、私の周りは。

礼儀・礼節、正しい言葉遣い、好感の持てる服装、丁寧な接客、いつ外でお客様と会っても良いように普段からそういった事を気を付けて行動するように心掛けております。

売れるスタイリストになるには、これくらいは出来ないとダメだと思います。

少なくとも、こういった事が出来ていればお客様には好感は持って頂けます。そして、異業種と交流する場面があっても人間的に評価されると思います。

同じ能力、同じ仕事量、同じ年齢といったように条件が並んだAとBという二人の人間居た場合、どちらか選ばないといけない状況になったら最終的にどこで判断をするのか?

きっと、その人物の人間性を判断基準にすると思います。

「あの人は、ちゃんとしているから大丈夫だ」と。

人から選ばれる(指名される)のは、そういう事なんだと思います。

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