勝ちへのこだわり

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物事には勝ち負けが存在します。

仕事のことやプライベートなこともひっくるめて、大なり小なり必ず勝ち負けは存在します。

どこで勝敗が決まるのか?

単刀直入に、結果

所謂、“結果が全て”という言葉があるように、結果が評価なんです。

その結果を出すためにどれだけ行動ができたのか?

もともと結果が出せる天才は居ません。

ずっと頑なに何かに一点集中をして結果を圧倒的に出せた人が周囲に“天才”と勝手に呼ばれているんだと思います。

「世の中に無駄なことはない」という人も居ますが、確かにそう思います。

ただ、有利でかつ効果的で効率良くやっていることに質も量も敵わないのでは?とも思います。

勝ち負けという指標で比べるのであれば。

自分はどうしたいのか?

僕、実はめちゃくちゃ負けず嫌いなんです。

負けて学ぶこともあります。反省だってすることもあります。

勝つ人ってどれだけの数がいるのだろうか?

例えば、甲子園であれば1チームしか存在しない。

オリンピックでも3位まで表彰台に立てますが、実質勝ち続ける人は1人。

そう、勝つ人の数というのは非常に少ない。

でも、その数が少ない数だからこそ“1位”に対するブランド力がある。だから「1番になりたい!」という欲求が生まれる。

そして、勝ちにこだわる。

勝って何がしたいのか?

今やっていることを肯定化するにも、勝つことが必要。

勝つことで周りにも良い影響を与えられる。

甘え、鍛え不足、負癖、言い訳などのこれらは全て一蹴し、勝ちにこだわる。

じゃないと、自分を好きになってあげられない。

批判を受けようが、陰口を叩かれようが、罵声を浴びせられようが気にしない。

修行だと思ってます。

その先に得られるものがあると思っているので。

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