2年目の時にやってしまった事件

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と、言われても『?』が思う人がほとんどだと思います。

バイクで事故

当時、意気がっていた僕はバイクに乗って一気に加速させたり高速で走ったりしてバイクのスピード感を楽しんでいました。←ほんとにクズですw

そんなある日、いつものようにスピードを出して意気揚々としてアクセルを回してバイクに乗っていました。

そして、交通量の少ない信号のないいつもの交差点に差し掛かったが、

(ま!いつも車来ないから大丈夫っしょ!)

と思って、ブレーキが面倒くさくて減速もせず交差点に突っ込みました。(今思えば、ただのアホです)

しかし交差点に差し掛かった瞬間、いつも車なんか滅多に来ない道なのに交差点を曲がろうとした瞬間、なんとすぐ目の前に車が来ていました。

なんていうか、こういう調子に乗ってる時っていろいろと視野や考え方が盲目になって周りが見えなくなるんですね。

僕は反射的にすぐブレーキをしました。

キィーーーーーッ!!!!!!

、、、ガシャーーンッ、、、

交差点で車を発見した時には既に判断は遅く、遠心力で横向きになったバイクが急ブレーキをしたら後は倒れるしかない。

この時乗っていたバイクの重量が250Kgありましたので、250Kgの鉄の塊と化したバイクがそのまま足にのしかかってきました。当然、足は骨折。

ただ幸いにも、横からきた車には一切接触せず、変に反射神経が良かったのかそのまま自分だけで済みました。

相手には全く触れていませんので、表面的にはただの自損です。

何かあったとしたら、自分の右足が負傷したのとバイクが少し壊れたぐらいです。

しかし幸いにも、周囲には人が数人いてすぐに人が駆けつけてくれました。その中でも特に見ず知らずのおじさんが一番気に掛けてくれて、いろいろと対応してくれました。

おじさん:「おい!兄ちゃん、大丈夫か!!」

前野:「…だ、大丈夫です」

しかしこの時、前野脳裏では、、、

(´-`).。oO(救急車に乗るわけにいかねー!!こんなん乗ったら、さすがにシャレにならん!事が大事になってしまう!!)

せっかくのおじさんの好意を断り続けて無駄にしかけたが、結局どなたか救急車を呼んで下さり、そのまま病院まで直行。

そして、なぜ僕が救急車を断り続けていたかというと、、、

前野の事故は、これが初めてではなく“3回目”であるということ。(うち2回は就職してから)

もう、とんだバカヤローです。もちろん、救急車の乗車経験も同じ回数経験済み。

当時は精神的にも若かったので、一言で言うと事のヤバさが『バレたくなかった』んです。

病院に着くや否や、すぐにレントゲン。

心のどこかで「骨が折れたら、歩けるわけがない!」という、よく分からん定理があって「さっきなんとなく気持ち歩けてたから、まぁきっと重めの打撲ぐらいでしょ!」とけっこう自分の症状をナメてました。

撮影されたレントゲン写真を医者がライトのつく掲示板にカツンと、刺した後一声…、

主治医:「前野さん、、、折れてますよ」

!!?

前野:「…へ?」

主治医:「しかも、2箇所も」

前野:「…へッ???」

こうして、前野は全治3ヶ月を余儀なくされました

昔のケータイを見てたら、写真が残ってました↓ ↓ ↓ ↓

img_7076

結局、2ヶ月で復帰しました。

人間、2ヶ月も時間があるといろいろ考えるものです。ただ、この時僕が思っていたのが「自分が休んでいる間にも、客様とお店に迷惑を掛けている。早く復帰してそれを償わなければ!」という想いでした。

今もその時にご迷惑をお掛けした分を償うため、仕事で返せるようにやっているという現在です。

でも、この2ヶ月は、

めちゃくちゃ歯痒かったんです!

体は元気なのに、足だけ動かないのは本当にもどかしいです。

2年目だったので、最初は「ラッキー!休めるじゃん」って思ってましたけど、

だんだん家にいるもどかしさと罪悪感で居ても立ってもいられなくなりました。

復帰した時は、それはそれは嬉しかったです!!

人と話すのが、久しぶり過ぎて若干うるさかったと思います。笑

まぁここだけの話、本当は完治していなかったのですが、実は若干痛みを我慢して復帰してました。あんまりにも仕事に復帰したくて、つい。

と、当時の僕は無理をしてまで仕事に復帰をしたかったんです。

この事故の件以降、自分の危険となるものは避けるようになりました。

という2010年の夏の出来事をふと思い出したので、記事にしました。

こういうことは忘れないように、覚えておかないといけませんからね。

「普段歩けることや仕事が出来るということは、物凄く幸せなことなんです!」ということをお伝え出来たらなと思います。

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