カラー塗布の5大こだわり

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僕はカラー塗布のテクニックには、非常にこだわりを持って施術をしております!

お客様からすると一見、ただ塗っているように見えますが、実はただ塗っているだけではありません。

特に白髪染めの塗布テクニックなどは、僕なりに美学があります。

そのこだわりをご紹介させて頂きます。

こだわり その①【ムラなく均一に塗る】

これは、当然の技術だと思っております。

やっぱり塗り残しがあってはいけません。

ここはプロとして目を光らせてやっております。

こだわり その②【スピード】

ゆっくり塗るのは誰だって出来ます。

ここでこだわっているのは、いかにスピーディーかつ丁寧に塗れるか?です。

【早い=雑】ではありません。

「お客様から預かった貴重なお時間を少しでも無駄にしたくない」という気持ちからそうなりました。

こだわり その③【状態に合わせた施術】

状態と言ってもいろいろありますが、例えば毛先にダメージがかなりあったとします。

お客様の髪の負担が最小限になるように、毛髪の修復を施してからカラーの塗布をします。

その他にも、薬剤の選定で微調整をかけたりカラー剤の塗り方で、髪への負担を最小限になるように考えます。

こだわり その④【イヤーキャップを落とさない】

カラー塗布中にイヤーキャップが落ちるほど無駄なことはないです。

ちゃんとあらかじめ付ける時に、イヤーキャップを大胆かつエレガントに装着することを心掛けております。

こだわり その⑤【カラー剤をお客様の顔や首に付けない】

当然と言えば、当然の話です。

カラー剤がお客様のお顔やお首に付いてしまい、それに気づかずに長時間放置すると染まった皮膚のところは2〜3日は落ちません。

この染まってしまった部分は、ターンオーバーを待たないと無くなりません。

それぐらいの染料ということを把握して塗っております。

そもそも、顔に付いてしまった段階でメイクが取れてしまうので、お客様の顔に付くなんて完全にNGなんです。

以上が僕がカラーをする時にこだわっている5項目です。

当たり前のことですが、当たり前を当たり前にやるのがプロだと思ってます

ご依頼の仕事はキッチリこなします!

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